<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="wordpress/ME2.2.1" -->
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	>

<channel>
	<title>大阪府サッカー協会スポーツ医学委員会</title>
	<link>http://www.ofa-med.jp</link>
	<description>がんばれ選手たち！</description>
	<pubDate>Mon, 07 May 2012 06:16:02 +0900</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=ME2.2.1</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>平成24年度第1回スポーツ医学委員会医学講演会</title>
		<link>http://www.ofa-med.jp/?p=232</link>
		<comments>http://www.ofa-med.jp/?p=232#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 22:30:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Staff</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[会議室から]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ofa-med.jp/?p=232</guid>
		<description><![CDATA[    
４月１４日（土）開催の医科学講演会では、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構（JADA）より小林大祐先生をまねき、「アンチ・ドーピング ～スポーツを守るために～」というタイトルでお話いただいた。
  
　最初にＪＡＤＡのミッションである、スポーツの価値の保全及び向上、環境、振興、発展について説明がなされた。これらは全て「真のチャンピオンのために」というテーマのためである。このテーマはドーピングの脅威によって、①選手の努力が正当に評価されない、②競技会が公平な場で無くなる、③競技会のモチベーションが低下する、④競技者の健康を害する、という弊害を無くすためである。
  
　ここからの派生として、①素晴らしい記録が正当に評価されない、疑念の目で見られるということ、③選手のモチベーション低下が出来レースを生み、観客のモチベーションを低下させることに繋がること、④ドーピングによる薬物摂取が選手や生まれてくる子供達の健康を害することを強調されていたのが印象的であった。
  
 
  
　講演会の後半では実際のドーピング検査における注意事項、ドーピングに引っかからないための処方薬・市販薬・サプリメントの選び方など実際に即した知識を得ることができた。
  
ドーピングリストは毎年１月１日に更新されるため、医事に関わる者は常に最新の知識に触れる必要がある。今回の医学講演会では、実際にどのようなドーピング陽性例が出ているのか、その傾向などを知ることができ、知識のアップデートと意識の向上に非常に有益であった。
  
 ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.ofa-med.jp/?feed=rss2&amp;p=232</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>平成２４年度　第１回　大阪府サッカー協会スポーツ医学委員会開催のご案内</title>
		<link>http://www.ofa-med.jp/?p=231</link>
		<comments>http://www.ofa-med.jp/?p=231#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 21:39:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Staff</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[会議室から]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ofa-med.jp/?p=231</guid>
		<description><![CDATA[ 
委員の皆様には、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は本委員会の活動にご協力を賜り、有り難うございます。
さて、標記の会議を下記の要領で開催いたします。
お忙しいとは存じますが、会議運営が円滑に進むよう、時間厳守でお集まり下さい。
 

日　時   平成２４年４月１４日（土）１７：００～
場　所　J-GREEN堺DREAM CAMP　中会議室
　 〒590-0901　　　　　　　
　　堺市堺区築港八幡町145番地
　　TEL（代表番号）：072-282-0100（10：00～17：00）
予　定
    １７：００～　会議
    １８：００～　医科学講演会：「アンチ・ドーピング ～スポーツを守るために～」 
    　　　          講師：小林大祐　先生
        　　            公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構（JADA）
    １９：３０～　懇親会：DREAM CAMP Restaurant『Off The Pitch』の予定
 

予定議題
        １．活動報告
        ２．新年度　会員の入会・退会・退会勧告（森本毅先生）
        ３．医療従事者報酬規定の改定
　　    ４．各種委員会担当、国体各チーム担当
        ５．財務委員会 
        ６．広報委員会
        ７．トレーナー部会
        ８．その他
＊議題のある方はご連絡下さい。
＊資料は担当者が必ず３０部ずつ 事前に 準備して下さい。 
＊ペーパーレス報告を行う方は事前にパワーポイントのファイルを木下宛にご送信下さい。
＊出欠は、E-mail、FAX、電話のいずれかにてお願いします。      
 

以上。
 ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.ofa-med.jp/?feed=rss2&amp;p=231</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>平成２３年度　第４回医科学講演会「ビデオ解析でひも解く膝前十字靭帯損傷のメカニズムと予防戦略」</title>
		<link>http://www.ofa-med.jp/?p=230</link>
		<comments>http://www.ofa-med.jp/?p=230#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 22:05:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Staff</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[会議室から]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ofa-med.jp/?p=230</guid>
		<description><![CDATA[  　平成２３年度　第４回　大阪府サッカー協会スポーツ医学委員会にて、武庫川女子大学　健康スポーツ科学部　小笠原一生先生に「ビデオ解析でひも解く膝前十字靱帯損傷のメカニズムと予防戦略」の講演会をしていただきました。性別による運動制御の違いから、膝前十字靱帯(以下ACL)損傷のメカニズムをビデオ解析・動力学の観点から教えていただきました。また、膝前十字靱帯損傷の予防方法についてお話していただきました。 
Ⅰ．インパクト(着地)動作における下肢運動学の性差１．      女性は、男性と比較すると不安定で、体幹側屈、股関節内転、膝関節外反する傾向がある。 
２．内側外側広筋は、女性の場合最大筋力に近い筋力を発揮している。膝関節外反を制御するために強い筋力を発揮しているのではないか。 
３．股関節内転の制御に働く中殿筋は女性も働いている。女性は最大筋力に近い筋力発揮している。女性は男性と比較すると筋力が少ないため、筋出力の割合が高いと考えられる。 
 
Ⅱ．ACL損傷のメカニズム(動力学的に)１．      床反力が、膝関節に内外反の力を与える。着地時の足部の位置や、体幹のアライメントにより、膝関節の内外反の関節モーメントが変化する。 
 
Ⅲ．ACL損傷のビデオ解析１．着地後、0.06秒にACL損傷している。２．インパクトの前から予測して、足部、体幹の制御を行うことでACL損傷を予防できるのでないか。 
 
Ⅳ．ACL損傷予防、今後の課題１．      予測の重要性インパクト前より体幹、足部アライメントを予測して制御することで膝関節外反を予防できないか。(神経生理学的アプローチも有用ではないか)２．      Semi-Contact型重心が外側へ偏位して、床反力が外へくるような接触によるACL損傷のメカニズムの研究３．      アーチつぶれと膝関節外反安静時、動作時における舟状骨の角度が、膝関節外反に関係しているのか。 
 
ACL損傷のメカニズムを詳しく教えていただき、科学的根拠にもとづくトレーニング指導、スポーツ傷害予防が重要であると改めて感じました。性差、年齢による筋力・運動制御方法などの違いもトレーナー活動において大切であると思いました。
 ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.ofa-med.jp/?feed=rss2&amp;p=230</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ＣＰＲ講習会報告</title>
		<link>http://www.ofa-med.jp/?p=229</link>
		<comments>http://www.ofa-med.jp/?p=229#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 22:20:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Staff</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[会議室から]]></category>

		<category><![CDATA[活動記録]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ofa-med.jp/?p=229</guid>
		<description><![CDATA[ 
2012年１月10日、ＪＦＡハウスでのＣＰＲ講習会（講師：日本ライフセービング協会）に参加してきました。　
昨年のＪＦＡ理事会で、トレーナー（コーチ）のＣＰＲ講習参加が一部義務化されました。それには、東日本大震災、松田直樹選手の死去によって、生命の尊厳を何よりまして優先しようという思いがさらに強くなった事が背景にあります。そのため、このＪＦＡのＣＰＲ講習会も今後何年かは開催する予定であり、メディカルチェックもＪリーグ選手だけでなく、コーチングスタッフ、メディカルスタッフ、ＪＦＬや地域リーグの選手にまで拡げていく必要があると、考えているそうです。
 

　そして、ＪＦＡがＣＰＲ講習をライフセービング協会に依頼しているのは、資格をただ取得するのが目的ではなく、もしもの場合にいかせるように、また、何か起こってからではなく予防を行い、単に救命活動のみで完結せず、生命の教育を全国へ展開するというライフセービング協会の思いに共感し、４年前から講師を依頼しているそうです。
　講師の方が、「テキスト通りの手順で救命を行ったことはない」というほど、実際は様々なケースや思わぬアクシデントがあります。今回の講習では、サッカーに当てはめて、いろいろな状況で臨機応変に対応するグループワークを行い、教科書通りにはいかない現実も教えていただきました。
 

最も新しい2010年ガイドラインでは、
・   死戦期呼吸を見逃さないこと
・   呼吸の確認に10秒以上かけず、胸骨圧迫をできるだけ早く開始する
・   ２回の人工呼吸がうまくいかなくても、やり直したりせず、胸骨圧迫を優先する
などが変更点となりました。
胸骨圧迫の開始が遅れたり、中断時間が増えると、蘇生に良い影響を与えないからだそうです。
 

　救急隊到着時間は年々遅れており、平均８分だそうです。その８分間、わたし達は蘇生のために全力を注がなければなりません。ガイドラインも５年ごとに見直されますし、常に訓練していなければ、技術も知識も薄れていきます。過去に講習を受けていても期限が切れている方、まだ講習を受けたことがない方、目の前の生命を救えるよう、ぜひＣＰＲ講習を受けていただきたいと思います。
 
 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　野田 麻祐子　
 ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.ofa-med.jp/?feed=rss2&amp;p=229</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>平成２３年度　第４回　大阪府サッカー協会スポーツ医学委員会開催のご案内</title>
		<link>http://www.ofa-med.jp/?p=228</link>
		<comments>http://www.ofa-med.jp/?p=228#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 15:19:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Staff</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[会議室から]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ofa-med.jp/?p=228</guid>
		<description><![CDATA[ 
（社）大阪府サッカー協会スポーツ医学委員各位、員の皆様には、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平
素は本委員会の活動にご協力を賜り、有り難うございます。
　さて、標記の会議を下記の要領で開催いたします。お忙しいとは存じますが、会議運営が円滑に進むよう、時
間厳守でお集まり下さい。
記
日　時：平成２４年２月１８日（土）１７：００～
場　所：社団法人大阪府サッカー協会　新事務所 （靭本町）：別紙地図参照
    〒５５０－０００４
    大阪府大阪市西区靱本町１丁目７番２５号　ＴＫ靭本町ビル６階
    電話番号：　０６－６４４１－５８８１
    FAX 番号：  ０６－６４４１－５８８２
予　定：１７：００～　会議
    １８：００～　講演会：
　　　　　「ビデオ解析でひも解く膝前十字靭帯損傷のメカニズムと予防戦略」（仮題）
　　　　　　　　　講師：小笠原一生　先生（武庫川女子大学）
１９：３０～ 　懇親会 
予定議題    ：  １．活動報告
        ２．各種委員会報告
        ３．全国医学委員長会議報告
        ４．トレーナー部会報告
        ５．退会勧告ガイドラインについて（添付ファイル参照）
        ６．国際試合時の救急対応について
        ７．医事報酬規程の改定について
        ８. その他
＊議題のある方はご連絡下さい。
＊資料は担当者が必ず３０部ずつ 事前に 準備して下さい。 
＊ペーパーレス報告を行う方は事前にパワーポイントのファイルを木下宛にご送信下さい。
＊出欠は、E-mail、FAX、電話のいずれかにてお願いします。      
以上。 
 ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.ofa-med.jp/?feed=rss2&amp;p=228</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>JFAアスレティックトレーナーセミナー</title>
		<link>http://www.ofa-med.jp/?p=227</link>
		<comments>http://www.ofa-med.jp/?p=227#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 15:06:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Staff</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[会議室から]]></category>

		<category><![CDATA[活動記録]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ofa-med.jp/?p=227</guid>
		<description><![CDATA[  2012年1月9日（月・祝）日本サッカー協会にて「JFAアスレティックトレーナーセミナー」が、各地域/都道府県協会とJリーグ以外のリーグおよび連盟（JFL、なでしこリーグ、Fリーグ、大学）の関係者を対象に開催された。
[セミナー内容]
・アンチ・ドーピングについて
　　土肥　美智子　氏（JFAスポーツ医学委員）
・突然死に関するメディカルチェック
　　島田　和典　氏（JFAスポーツ医学委員）　　
・救急救命～命の尊厳
　　小峯　力　氏（流通科学大学）
・スポーツ医学委員会からの報告
　　福林　徹　氏（JFAスポーツ医学委員長）　
・FIFA女子ワールドカップドイツ2011　報告
　　松井　史江　氏（なでしこ代表チームアスレティックトレーナー）
・AFCアジアカップカタール2011　報告
　　前田　弘　氏（日本代表チームアスレティックトレーナー）
・分科会・情報交換会（地域・学連・フットサル・女子）
　　地域ブロックごとで情報交換を行った。
　　関西ブロックでは、救急救命や傷害予防プログラムに関する取り組みについて、具体的に話し合った。

報告者：石井　規之（トレーナー） 

 ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.ofa-med.jp/?feed=rss2&amp;p=227</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>平成23年度第3回スポーツ医学委員会医学講演会</title>
		<link>http://www.ofa-med.jp/?p=226</link>
		<comments>http://www.ofa-med.jp/?p=226#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 22:10:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Staff</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[会議室から]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ofa-med.jp/?p=226</guid>
		<description><![CDATA[ 
今回は橋本恒先生を迎え、「コンディショニングの理論と実際」というテーマで講演会が開かれました。
　先生は立位姿勢を重要視しておられ、正しい姿勢を保つことが、ケガが少なくボディーバランスが良いため強いということを、実技を交えてご講義いただきました。
　正しい姿勢を保つためには、体幹のトレーニング・可動域の獲得が重要とわかっているつもりでも、バイオメカニクスの面から解説頂くと、非常に分かりやすく、選手に対する指導にも理論づけて説明でき、すぐ実践できるものばかりでした。
　常に立位姿勢を正しく元に戻す、そして保つことで、ケガを少なくし、パフォーマンスアップにつながるということで、ウォーミングアップ・クーリングダウン・トレーニングに取り入れるメニューも実技をしながらご指導いただきました。
　アメリカと日本の考え方に違いがあり、アメリカ人のしているトレーニングを日本人がそのまま実行しても、身体の違いから逆にケガをしてしまうこともあるので、やはり筋力トレーニングだけでなく、同時に可動域も獲得していかねばなりません。アメリカと日本での活動経験をもとにしたお話も大変興味深く、有意義な講習会でした。
　我々も選手に指導していく上で、しっかり理解・実践させるために、正しい知識と分かりやすい説明を身につけていかねばならないと、改めて実感しました。
 ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.ofa-med.jp/?feed=rss2&amp;p=226</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>山口国体少年男子サッカー結果報告</title>
		<link>http://www.ofa-med.jp/?p=211</link>
		<comments>http://www.ofa-med.jp/?p=211#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 00:08:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Staff</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フィールドから]]></category>

		<category><![CDATA[活動記録]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ofa-med.jp/?p=211</guid>
		<description><![CDATA[  山口国体が終了しました。少年男子は4年連続でベスト4に残りましたが結果は優勝できず4位入賞でした。やはり国体は、全国の選抜大会なので簡単には勝てません。
しかし女子チームがやってくれました。　優勝しました！！
来年こそ少年男子も優勝できるように1年間かけてチームを作っていってくれると思います。
　　　　　　
少年男子トレーナー　服部祐介
 ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.ofa-med.jp/?feed=rss2&amp;p=211</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>第６６回山口国体組み合わせ決定</title>
		<link>http://www.ofa-med.jp/?p=209</link>
		<comments>http://www.ofa-med.jp/?p=209#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 15:19:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Staff</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フィールドから]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ofa-med.jp/?p=209</guid>
		<description><![CDATA[  山口国体まで、2週間をきり各チーム最終調整を行っています。
今年の大阪チームは、成年男子　女子　少年男子の3チームが出場します。3チームとも最終日まで 残れるように頑張ってきます。応援宜しくお願いします
少年男子チームもメンバーが決まり１６人で５日間しっかり戦い抜き結果が出せるようにドクターと共にメディカルスタッフとして出来る限りのサポートをしてきます。
組み合わせも決まり少年男子も昨年の雪辱を果たす為に優勝を狙っていきます。 楽しみにしていてください。
トレーナー部会　少年男子チームトレーナー　服部祐介
 ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.ofa-med.jp/?feed=rss2&amp;p=209</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>平成23年度第2回スポーツ医学委員会医学講演会</title>
		<link>http://www.ofa-med.jp/?p=208</link>
		<comments>http://www.ofa-med.jp/?p=208#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 09:45:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Staff</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[会議室から]]></category>

		<category><![CDATA[活動記録]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ofa-med.jp/?p=208</guid>
		<description><![CDATA[  平成23年6月25日、上記医学講演会が開催された。講師は大分県サッカー協会専務理事大場俊二氏。
テーマは、「サッカーによる青少年健全育成」－成長期スポーツ外傷・障害防止対策について‐
大場氏はスポーツ医学を専門とする整形外科医であり、サッカー協会理事として運営管理者と、医師との両方の立場から、大分県での活動を紹介した。
主な内容は以下の4点。
１．大分県サッカー協会スポーツ医学委員会の成立ち
1992年、大場俊二らが大分県サッカー協会に医事委員会を立ち上げる。
1995年、日韓ワールドカップの候補地として大分県が選定され、医事委員会の整備が進む。
その後、大分トリニティ（Ｊリーグ、トリニータ大分）が認可され、大分県内のサッカー活動が活発化すると共に医事運営が本格化する。
医事委員会の名称が、日本協会の勧告により、スポーツ医学委員会と変更され、現在の名称が大分県サッカー協会スポーツ医学委員会となる。
２．メディカルマネージャー制度について
あらゆるカテゴリーにおいて、とりあえずサッカーはするけれど、選手のコンディションというものにはチーム指導者は無関心であった。協会は、より健全なチーム作りを目的として、選手の健康管理や医療への橋渡しを担う人をチーム内に指定する制度を県内の全チームに通達し、実践した。具体的な効果は明らかではないが、選手やチームが、選手の健康管理に目を向けるようになった。
３．スポーツ外傷・障害防止プロジェクトについて
メディカルマネージャー制度発足をきっかけとして、選手が健康を自己管理するとともに、メディカルマネージャーが、健康管理データを経時的に取りまとめることを行いやすいように、
①ヘルスチェックシートの作成
ごく簡単な自覚検査あるいは他覚検査による身体のコンディショニングを記録できるようにした。
②外傷・障害報告用紙の作製
FIFAのF-Marcに準じた外傷・障害調査票を作成し、選手の障害記録を蓄積できるようにした。
③データのオンライン登録化
チーム単位で蓄積された選手の健康管理データは、スポーツ医学委員会のホームページからオンライン情報登録できるようにした。より簡単にデータを維持、保管できるようになった。また、メディカルマネージャーの登録・更新も、このページを利用して運用できるようにした。
４．成長期の外傷・障害の治療について
これらの活動によってスポーツ医学への関心が醸成された。これらの関心が、成長期のサッカー選手のみならず、スポーツをする子供達みんなが、スポーツ障害によってドロップアウトしないよう、医療のフィードバック体制作りを目指している。
具体的には、成長期の3大スポーツ障害である、①足関節障害、②膝関節障害（オスグッド病）、③腰椎疲労骨折に対して、発症から現場復帰までの、ロードマップ作りとその完成を目指している。
以上。
報告者：東澤知輝（ドクター）
 ]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.ofa-med.jp/?feed=rss2&amp;p=208</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>

